不滅の法灯
根元中堂の内陣をのぞくと、正面に最澄が刻んだという秘仏薬師如来像が安置されています。
その前で3つの灯籠が輝きます。
これか不滅の法灯です。
「あきらけく後の仏の御世まても光つたへよ法のともしび」
・・・と最澄が点じてから1200年。
3つの光は週去、現在、未来を象徴しています。
これに水をかけられそうになったのが1571(元亀2)年、織田信長の比叡山焼き討ちだったのですが、東北の立石寺に分灯していた火をリレーし、最大のピンチを逃れたといわれています。
丹後 旅館を訪れる観光客にも人気があります。